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夜のバラード(よるのバラード)は、南海放送ラジオで1967年4月から1991年3月まで約24年間に渡って毎晩放送された深夜番組。若者リスナーからのハガキを中心に構成されていた。

夜のバラード
愛称 夜バラ
ジャンル トーク
放送方式 録音
放送期間 1967年4月 - 1991年3月
放送時間 月-日 23:50-0:00
(後に月-金 23:50-0:00)
放送局 南海放送ラジオ
パーソナリティ 門田洋子
テーマ曲 波の子守唄
提供 松山・大街道 服部時計店 他
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目次

概要編集

  • リスナーからのハガキ(リクエスト、悩み相談、ポエムなど)中心のトーク番組。
  • 1人のDJが10分間を担当。原則として、最初は毎日放送、後に月曜〜金曜の放送となった。
  • 録音放送であったが、まとめ録りはせず、毎日その日放送する分を収録していた[1]
  • 番組終了が日付が変わる0:00のため、番組のエンディングでは時報への渡しコメントが独特であった。
  • テーマ曲の「波の子守唄」は、2人のリスナーが作曲、編曲した。
  • 1987年当時の各曜日には、
    • 月曜日:伝言板コーナー(リスナーによる、誰かに伝えたいメッセージを紹介)
    • 火曜日・水曜日:近況報告の日(リスナーの近況を紹介)
    • 木曜日:恋のお話コーナー
    • 金曜日:宿題の日(前週のお題に答えていた)
    という各企画があった。この当時、紹介されたものの中から「週間賞」「月間賞」が選ばれ、プレゼントが贈られていた[3]

担当パーソナリティ編集

放送時間編集

  • 毎日 23:50 - 0:00 → 月曜日〜金曜日 23:50 - 0:00

その後編集

  • 初代パーソナリティーの門田洋子の番組門田洋子の青春同窓会内にある「パンドラの箱」のコーナーで、本放送当時にボツにしたハガキを30年ぶりに紹介している。
  • 4代目パーソナリティーの松沢はつみの番組(現在は松沢はつみの南海クラシックス内)で帰ってきた夜のバラードとして、16時台から放送している。

脚注編集

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  1. ^ 月刊ラジオパラダイス 1988年4月号 p.87 「中波四十七局全国行脚記録帳 第16弾 RNB南海放送の巻」での当番組紹介記事より。
  2. ^ 月刊ラジオパラダイス 1988年7月号 p.117「お答えしませう」内コーナー「この曲おしえて」より。
  3. ^ 月刊ラジオパラダイス 1987年4月号 p.106 当番組紹介記事より。