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大津空襲(おおつくうしゅう)は、第二次世界大戦中の1945年昭和20年)7月24日7月30日にかけてアメリカ軍により行われた滋賀県大津市に対する空襲戦略爆撃)である。B-29による爆撃を上記の2日間受けた。

大津空襲
アメリカ軍による空襲予告の伝単。画面下部左から5番目に「大津」の文字が見える

戦争第二次世界大戦 日本本土空襲
年月日1945年昭和20年)7月24日7月30日
場所滋賀県大津市
結果:-
交戦勢力
日本軍 アメリカ軍
戦力
- ボーイングB-29 機数不明
焼夷弾 トン数不明
損害
死者 17名
罹災 13人
-
ボーイングB-29戦略爆撃機

目次

空襲被害編集

  • 7月24日 東洋レーヨン大津工場 (現・東レ)が爆撃され、死者16名・負傷者13名を出した[1]
  • 7月30日 大津陸軍少年飛行兵学校が爆撃されて死者1名、滋賀海軍航空隊基地も爆撃された[1]

脚注編集

関連項目編集

参考書籍編集

  • 別冊淡海文庫 17 湖国に模擬原爆が落ちた日 滋賀の空襲を追って 水谷孝信著 サンライズ出版 2009年7月30日刊