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天禧(てんき)は、西遼の末主耶律直魯古の治世に使用された元号。使用年代には異説があり、1178年 - 1211年説及び1168年 - 1201年説がある。


西暦・干支との対照表編集

出典編集

  • 遼史』巻30 本紀第30 天祚皇帝4 : 仁宗次子直魯古即位、改元天禧、在位三十四年。

参考文献編集

  • 李崇智 『中国歴代年号考 修訂本』(北京:中華書局,2001年1月) ISBN 7101025129 180ページ。
  • 鄧洪波編 『東亜歴史年表』(台北:台湾大学出版中心,2005年3月) ISBN 9860005184 203, 207ページ。
    • いずれも1178年 - 1211年説を採る。汪遠孫『西遼紀年表』(『二十五史補編』第6冊)に基づく。

関連項目編集


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