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奥村 徳義(おくむら のりよし/とくぎ 1793年9月22日寛政5年8月18日) - 1862年8月20日文久2年7月25日))は、江戸時代後期の尾張藩普請方の武士。初名、正房。号、松濤。別名、得義。

経歴編集

安土城復元案編集

  • 安政5年(1858年)に安土城復元案を製作している。層塔式の7重8階又は7階、初重平面は長方形。最上部6、7重は八角堂で四方に望楼がつき、真壁造の壁に千鳥破風と唐破風の付く単純な外観である。

著作・参考文献編集

  • 「金城温古録」
  • 「松濤棹筆」

など。