妙行寺 (名古屋市中村区五反城町)

名古屋市中村区五反城町にある寺院

妙行寺(みょうぎょうじ)は、愛知県名古屋市中村区五反城町にある日蓮宗寺院山号は広居山。什師法縁。

妙行寺

Myougyouji002.jpg

所在地 愛知県名古屋市中村区五反城町3丁目10
位置 北緯35度9分36.5秒 東経136度51分11.5秒 / 北緯35.160139度 東経136.853194度 / 35.160139; 136.853194座標: 北緯35度9分36.5秒 東経136度51分11.5秒 / 北緯35.160139度 東経136.853194度 / 35.160139; 136.853194
山号 広居山
宗旨 日蓮宗
公式HP http://myougyou-ji.jp/
法人番号 5180005000163 ウィキデータを編集
妙行寺 (名古屋市中村区五反城町)の位置(愛知県内)
妙行寺 (名古屋市中村区五反城町)
妙行寺 (名古屋市中村区五反城町)の位置(名古屋市内)
妙行寺 (名古屋市中村区五反城町)
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歴史編集

天正14年(1586年)、のちの中区八百屋町地内(現・白川公園)にて開創。開基は蜷川善左ヱ門。開山は信解院日誘上人である。

文化8年(1811年)9月16日に類火により焼失したが、十二世 妙解院日勧上人によって再建される。

1890年明治23年)正月に玄妙寺末であったのを改めて、妙満寺の直末となる。本尊は木造法華経題目宝塔で、堂宇は本堂、庫裏、門などを完備していたが1945年昭和20年)3月18日、大空襲にて堂宇を全焼、のち米軍により土地を接収される。

その後、中村区長筬町にて再建を志すが1959年(昭和34年)9月26日夜半の伊勢湾台風により完成寸前の堂宇を全壊する。1960年(昭和35年)3月、規模を縮小し名古屋市中村区五反城町に木造2階建て堂宇を新築し、2階を本堂、階下を庫裏とした[1]1980年(昭和55年)3月に鉄骨平屋建て本堂を起工し、同年8月に完成して現在に至る。

旧本山編集

日蓮宗は1941年(昭和16年)に本末を解体したため、現在では旧本山、旧末寺と呼びならわしている。

所在地編集

愛知県名古屋市中村区五反城町3丁目10

交通アクセス編集

名古屋市営地下鉄東山線 岩塚駅から徒歩で約3分。住宅街にあるが駐車場もあるため自動車でも行くことが可能。

その他編集

江戸時代に名古屋城の御広間において年頭の御目見をしており、その際に着用した葵の御紋のはいった袈裟が現存する。

脚注編集

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外部リンク編集