宜州(ぎしゅう)は中国にかつて存在した州。

451年正平元年)、北魏により設置された北雍州を前身とする。553年廃帝3年)、西魏により宜州と改称された[1]隋朝が成立すると当初は3郡5県を管轄した。605年大業元年)、宜州は廃止されその管轄県は雍州に移管された[2]

下部行政区画編集

関連項目編集

注釈編集

  1. ^ 『周書』巻2文帝紀 : 魏廃帝三年春正月、改北雍州為宜州
  2. ^ 『元和郡県志』 : 大業二年省州、県属雍州