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室谷守一(むろたに しゅういち、1956年 - )は日本の小説家である。2002年、エッセイ『室蘭 文学紀行』で小松文芸大賞受賞。[1]石川県小松市出身。金沢経済大学中退。

目次

作風編集

エッセイ仮想戦記を得意としている。また長編仮想戦記などは当時の記録を基に、細密に描いている。

作品編集

書籍編集

  1. 『南京翡翠の数珠』文芸社 2003年 ISBN 978-4835558387
  2. 『弁当宅配女のリベンジ』 金沢文学会 2004年 ISBN 978-4890103683
    のち文芸社及び新風舎より出版 
    新風舎 2007年 ISBN 978-4289501397
    文芸社 2009年 ISBN 978-4286071701
  3. 『ホテルカリフォルニア』 文芸社 2004年 ISBN 978-4835578200

参照元編集

  1. ^ BOOK著者紹介情報