小松崎 進(こまつざき すすむ、男性、1925年10月10日 - 2020年11月3日)は、日本児童文学者評論家。本名同じ。

茨城県生まれ。東京都で39年間,小学校教師として,特に国語教育 読書教育に力を入れる。また国語教科書編集にたずさわる。のちに東京学芸大学,日本女子大学講師。 2014年現在、この本だいすきの会代表,日本文学教育連盟常任委員,日本児童文学者協会会員。

著書編集

  • 民話と子ども 鳩の森書房 1970
  • 幼児と民話 鳩の森書房 1973
  • よみきかせとおはなしの世界 労働教育センター 1979.10
  • この本だいすき―子どもとえらんだ100冊の本第1集 びわの実書房 1980.9
  • この本だいすき―子どもとえらんだ100冊の本第2集 びわの実書房 1981.12
  • 子どもと大人の読書事典 三省堂 1988.3
  • セロ弾きのゴーシュ―教師用資料 全国学校図書館協議会 1992.4 編纂
  • おむすびころりん (日本の名作えほん) メイト 1995
  • この本だいすき! 高文研 1988.1
  • この絵本、読んだら―子どもが喜ぶ絵本の読みがたり 高文研 2000.5
  • 小学生への読みがたり読みきかせ 低学年編 高文研 2003.1
  • 小学生への読みがたり読みきかせ 中・高学年編 高文研 2004.11
  • かたり・読みがたり だいすき こま先生 CD付 文溪堂 2013.10.16