小田原 智一(おだはら ともかず、1944年2月12日 - )は、日本実業家福岡空港ビルディング代表取締役社長や、九州大学学術研究都市推進機構理事長を経て、福岡証券取引所理事長。

人物・経歴 編集

福岡県北九州市出身。福岡県立東筑高等学校を経て[1]、1966年九州大学法学部卒業、九州電力入社。九州電力理事人事労務部長、九州電力執行役員鹿児島支店長などを経て、2003年九州電力取締役。2004年九州電力常務取締役。2007年から福岡空港ビルディング代表取締役社長を務め、利便性の向上などにあたった[2]。2009年九州大学学術研究都市推進機構理事長[3]。2016年福岡空港ビルディング顧問。2017年福岡証券取引所理事長[4]

脚注 編集

  1. ^ 「地域密着の取引所に」 福岡証券取引所・小田原氏が理事長就任 産経ニュース2017.5.27 07:04
  2. ^ 小田原 智一 福岡空港ビルディング㈱ 社長 ふくおか経済2008年11月号FACE
  3. ^ 横顔/九州大学学術研究都市推進機構理事長に就任した小田原智一氏 日刊工業新聞2009/7/28 05:00
  4. ^ 「福岡証券取引所理事長に小田原氏」 日本経済新聞2017/4/27 0:09
先代
笹沼吉利
福岡空港ビルディング社長
2007年 - 2012年
次代
麻生渡
先代
石川敬一
九州大学学術研究都市推進機構理事長
2009年 - 2013年
次代
貫正義