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小野路城(おのじじょう)は、東京都町田市小野路町にあった日本の城である。

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小野路城
東京都
小野路城主郭
小野路城主郭
別名 結道城
城郭構造 平山城
天守構造 なし
築城主 小山田氏
築城年 承安年間(1171~1174)
主な改修者 なし
主な城主 小山田重義
廃城年 不明
遺構 土塁、郭、堀、井戸
再建造物 なし
位置

目次

概要編集

郭や土塁、空堀が残り、主郭には小さな社が建っている。 小野小町がその水で目を洗ったら病が治ったという伝説のある「小町井戸」が残っている。

歴史・沿革編集

小山田氏が承安年間(1171年~1174年)に小山田城の支城として築城。 のちに小山田地方は、扇谷上杉氏の版図となり、1476年(文明8年)長尾景春の乱が起きると小野路城は小山田城と共に扇谷・山内軍の拠点となった。 翌1477年(文明9年)小山田城は長尾勢に攻め落とされ、このとき小野路城も落城したと考えられる。

現地情報編集

所在地
交通アクセス

脚注編集

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参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集