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層厚(thickness)とは、二つの等圧面の間のジオポテンシャル高度の差を言う。等圧面間の気層の平均気温が高いほど、気層は膨張して層厚は大きくなる[1]

関連項目編集

参考文献編集

  1. ^ 日本気象学会[編], 気象科学事典, 東京書籍, 1998. (ISBN 4-487-73137-2) p.297