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山岸 功典(やまぎし よしのり)は日本のゲームクリエイター。株式会社モノビット所属。

略歴編集

エニックス(現スクウェア・エニックス)にて、外注担当のチーフプロデューサーとして活動。主にトライエース作品に携わる。そのため、担当作品の延期が多く、『スターオーシャン Till the End of Time』の時は気苦労が絶えないコメントを多々出していた。

Hゲームを作りたい」と発言し社長に怒鳴られた、という逸話がある。退職の際も副社長にそのことについて弄られたという[1]

2004年東京ゲームショウに出展された『ラジアータ ストーリーズ』の体験版では、ヤギの姿をした「山岸氏」というキャラクターが登場した(魔法で変身させられた、という設定)。

2017年3月31日、スクウェアエニックスを退社。同年4月3日付で株式会社モノビットVRゲーム事業部部長に就任。VR向けのコンテンツ制作に携わる予定である[2]

作品編集

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集