岡部隆景

?-1551, 戦国時代の武将

岡部 隆景(おかべ たかかげ)は、戦国時代武将大内氏の家臣。祖父は岡部重継、父は岡部興景

 
岡部隆景
時代 戦国時代
生誕 不明
死没 天文20年9月1日1551年9月30日
改名 又四郎(幼名)→隆景
別名 右衛門大夫[1][2][3]
戒名 忠翁道孝禅定門
官位 従五位下[4]右衛門尉
主君 大内義隆
氏族 岡部氏
父母 父:岡部興景
景啓景胤
テンプレートを表示

略歴編集

大内氏の譜代家臣であるの岡部興景(讃岐守)の嫡男として生まれる。

天文15年(1546年4月5日、父・興景より家督を相続し、長門国美祢郡岩永を領した。。天文19年(1550年7月21日従五位下に叙位され[4]、このため右衛門大夫と称した[1][2][3]

天文20年(1551年)の大寧寺の変では主君・大内義隆に最後まで従い奮戦し戦死した。

脚注編集

注釈編集

[脚注の使い方]

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 『言延覚書』
  2. ^ a b 『大内義隆記』
  3. ^ a b 『大内義隆記』異本
  4. ^ a b 『歴名土代』

参考文献編集

  • 近藤清石『大内氏實録』中元壮作、宮川臣吉、山口県山口町、1885年10月28日。NCID BA33800345 NDLJP:780384
  • 岡部忠夫編『萩藩諸家系譜』(マツノ書店1999年復刻)