メインメニューを開く

平 等子(たいら の ともこ/とうし、生没年不詳)は平安時代前期から中期にかけての女官。右近衛中将平好風の娘。光孝天皇女御

元慶8年(884年)8月29日、後宮に入り光孝天皇女御となる[1]仁和2年(886年)正月8日、無位から正五位下に叙され[2]、後に従三位に至る。

脚注編集

  1. ^ 日本三代実録元慶8年8月29日条
  2. ^ 日本三代実録仁和2年正月8日条