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御油町(ごゆちょう)は、かつて愛知県宝飯郡に属したである。

ごゆちょう
御油町
廃止日 1959年4月1日
廃止理由 編入
現在の自治体 豊川市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
宝飯郡
面積 3.50km2.
総人口 2,608
(1950年10月1日)
隣接自治体 豊川市
宝飯郡音羽町、御津町
御油町役場
所在地 愛知県宝飯郡御油町字義世賜185
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現在の豊川市西部に該当する。東海道宿場町である御油宿を中心とした町であり、かつては宝飯郡の郡役所が設置されていた。現在は豊川市御油町。

1970年代、東山地区に「御油団地」が誕生したが、現在は少子高齢化が進んでいる。

歴史編集

  • 1601年慶長6年) - 御油宿を開設。以後、江戸時代末期まで天領であった。
  • 1889年明治22年)10月1日 - 町村制施行により、御油村が成立。
  • 1892年(明治25年)1月29日 - 町制施行し、御油町となる。
  • 1953年昭和28年) - 昭和の大合併で愛知県は赤坂町、御油町、長沢村、萩村の2町2村による合併案を提示。この2町2村で宝北自治研究会を設立(翌年11月、宝北町村合併研究会に改称)。
  • 1955年(昭和30年) - 御油町では豊川市との合併を望む声が多かったこともあり、御油町は宝北町村合併研究会より脱会[1]
  • 1959年(昭和34年) - 音羽町との合併か豊川市との合併かで住民投票を実施。その結果、豊川市との合併を選択。
  • 1959年(昭和34年)4月1日 - 豊川市に編入されるが、町名は維持されている。

学校編集

交通機関編集

神社・仏閣編集

  • 御油神社
  • 秋葉神社

観光・史跡編集

毎年8月の第1土曜、日曜に行われる夏祭りは手筒や打ち上げ花火が壮大。厄年の男たちが神輿を担ぎ町内を練り歩く。

脚注編集

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  1. ^ 残った赤坂町、長沢村、萩村は1955年4月1日に合併。音羽町となる。

関連項目編集