手代木 陽(てしろぎ よう、1960年 - )は、日本の哲学研究者。神戸市立工業高等専門学校教授。日本学術振興会特別研究員。主に蓋然性をテーマとした研究を行っている[1][2]

経歴編集

  • 1960年 山形県に生まれる
  • 1985年 広島大学文学部卒業
  • 1991年 広島大学大学院文学研究科博士課程 単位取得退学
  • 1993年 神戸市立工業高等専門学校 講師
  • 1997年 神戸市立工業高等専門学校 助教授
  • 2007年 神戸市立工業高等専門学校 教授 より2017年現在に至る。

出版物編集

単著編集

  • 『ドイツ啓蒙主義哲学研究―「蓋然性」概念を中心として』、ナカニシヤ出版、2013年

共著編集

  • 『知のアンソロジー―ドイツ的知の位相―』、ナカニシヤ出版、1996年
  • 『人間論の21世紀的課題―応用倫理学の試練』、ナカニシヤ出版、1997年
  • 『カント事典』、弘文堂、1997年
  • 『知の21世紀的課題―倫理的視点からの知の組み換え』、ナカニシヤ出版、2001年
  • 『シリーズ人間論の21世紀的課題4―環境倫理の新展開』、ナカニシヤ出版、2007年
  • 『生命倫理百科事典』、丸善、2007年

共訳編集

出典編集

  1. ^ 手代木 陽 - 研究者 - researchmap”. 2014年4月17日閲覧。
  2. ^ KAKEN KAKEN - 手代木 陽(80212059)”. 2014年4月17日閲覧。

外部リンク編集