手厥陰心包経病(てけついんしんぽうけいびょう)とは正経の一つである手の厥陰心包経の病である。

症状編集

主に手掌の熱感、臂・肘部の痙攣、腋下の腫れ、面赤、心煩、心痛などが起こるとされている。

治療編集

鍼灸においては手の厥陰心包経を参照。