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新扇詰
Shogi zhor 22.png
91 81 71 61 51 41 31 21 11
92 82 72 62 52 42 32 22 12
93 83 73 63 53 43 33 23 13
94 84 74 64 54 44 34 24 14
95 85 75 65 55 45 35 25 15
96 86 76 66 56 46 36 26 16
97 87 77 67 57 47 37 27 17
98 88 78 68 58 48 38 28 18
99 89 79 69 59 49 39 29 19
Shogi zver 22.png
持駒:無し

新扇詰(しんおうぎづめ)は奥薗幸雄が『近代将棋』誌の1955年新年号に発表した詰将棋である。873手詰めであり、発表当時最長手数の詰将棋作品であった。

この作品では、寿と同じく、竜追い持駒変換・置駒消去といった技法を使用しているが、竜追いの回数を増やす(経路を伸ばす・往復回数を増やす)ことで、寿の手数を超えることに成功した。 寿が発表された1755年から、200年ぶりの記録更新となった。