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晏 幾道(あん きどう、1030年頃 - 1106年頃)は、北宋撫州臨川(現:中国江西省南昌市進賢県)出身の詩人(人)。叔原は小山である[1]。父の晏殊と共に二晏と称される[1]

晏殊の第7子として生まれた。代表作に詞集『小山詞』がある。

晏幾道は50歳頃に潁昌府許田鎮の監官になった。

脚注・参考文献編集

脚注編集

  1. ^ a b 万有百科大事典 1973, p. 32.

参考文献編集