林憲玉

韓国出身の工学者

林 憲玉(いん ほんおく)は、日本で研究する韓国人の工学者である[1]。専門はロボット工学、制御工学、知能機械工学、メカトロニクス。ヒューマノイドロボット等の人間共存型ロボットの研究。元神奈川大学工学部長。神奈川大学副学長。

林 憲玉
(いん ほんおく)
人物情報
生誕 大韓民国の旗 韓国
学問
研究分野 ロボット工学
制御工学
知能機械工学
メカトロニクス
学会 IEEE Robotics and Automation Society
日本ロボット学会
自動制御学会
日本機械学会
主な受賞歴 神奈川大学教育貢献表彰
公式サイト
林研究室
脚注
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経歴編集

韓国に生まれる。2000年早稲田大学理工学部助手、2000年神奈川工科大学助教授を経て、2006年神奈川大学工学部教授。神奈川大学工学部長に就任。

研究編集

  • ヒューマノイドロボットの研究[2]
  • ドローン無人航空機)フライングロボット)の研究開発 - ドローン(2011年頃、フライングロボットと当時呼んでいる)研究はパイオニア的であった。
  • 人間に怪我をさせないロボットシステムの研究開発
  • 管内検査移動ロボットの研究開発
  • タブレット・スマートフォンを利用した移動ロボット遠隔システムの構築
  • 物体認識に関する研究

著作・文献編集

  • 『新版ロボット工学ハンドブック』日本ロボット学会編、コロナ社 2005年

脚注編集

外部リンク編集