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楽天技術研究所

楽天技術研究所(らくてんぎじゅつけんきゅうじょ、英文表記:Rakuten Institute of Technology)は、楽天株式会社の研究開発部門。所長は森正弥。法人ではなく、楽天株式会社内の一部署としてR&Dを担っている。 研究領域は、同所のウェブページより、自然言語処理データマイニングコンピュータービジョンヒューマンコンピューターインタラクション大規模分散処理ドローンである。大規模分散処理では、オープンソースソフトウェアのROMA、LeoFS[1]がある。研究員にIPA 未踏事業出身者が多いことでも知られる[2]

2007年6月より、プログラミング言語Ruby開発者 まつもとゆきひろが、同研究所のフェローになった[3]。 2017年5月現在、支部としてニューヨーク、ボストン、パリ、シンガポールに支部拠点がある。[4]


出典編集

関連項目編集

外部リンク編集