標的」(ひょうてき、原題:Crazy)はTVシリーズ『ロズウェル - 星の恋人たち』の第17話。ジュリー・ベンツ演じるトポルスキーが再登場する。

標的
Crazy
監督 ジェームズ・ウィットモアJr
James Whitmore Jr.
脚本 タニア・セント・ジョン
Thania St. John
前作 記憶と妄想
次作 テスの正体
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ストーリー編集

リズ(シリ・アップルビー)とマックスはデート中、怯えた表情のトポルスキーと再会する。その後トポルスキーはリズに接触し、彼らの身に危険が迫っていることを主張する。マイケルの前にもトポルスキーが現れ、崖を待ち合わせ場所に指定し、通信機を持ってくるように促す。

マイケルはトポルスキーの提案に乗ることを決意するが、マックスは異論を唱える。
そのとき、トポルスキーの主治医を名乗るマルゴリン博士(ケビン・クーニー)がバレンティ保安官に連れられて現われ、トポルスキーは極度の妄想で措置入院となっていることを明かす。
納得したマイケルたちはその場を離れるが、このマルゴリンを名乗る男は実は偽者だった。
遅れて待ち合わせ場所にきたトポルスキーは待ち伏せていたFBI捜査官らによって連れ去られてしまう。

配役編集

※俳優名(役名/声優名)の順。名前の下は役の説明。

メイン・キャスト編集

ゲスト出演編集

助演編集

  • ヒュー・ベンジャミン(花屋)
  • エリナ・デ・レオン(ウエイトレスのソニア)
  • デヴィッド・コンラッド(ダニエル・ピアス/原康義)※クレジットなし
    FBI捜査官

外部リンク編集