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氏家 夏彦(うじいえ なつひこ)は実業家、メディアコーディネーター。メディア論ブログあやぶろ編集長。放送批評懇談会GALAC 副編集長[1]。NewsPicksプロピッカー。

うじいえ なつひこ
氏家 夏彦
生誕 (1955-08-09) 1955年8月9日(64歳)
日本の旗 日本 神奈川県横浜市
出身校 東京大学経済学部経営学科
職業 テレビプロデューサー実業家、メディアコーディネーター
活動期間 1979年 -
雇用者TBSテレビプロデューサー、コンテンツ事業局長、経営企画局長
元TBSディグネット代表取締役社長
TBSトライメディア代表取締役社長
TBSメディア総合研究所代表取締役社長
電通総研フェロー
団体 メディア論ブログあやぶろ編集長
放送批評懇談会GALAC 副編集長
著名な実績 ニュースの森
上岡龍太郎の男と女ホントのところ
上岡龍太郎がズバリ!
おはようクジラ
ジャスト
影響を受けたもの 上岡龍太郎糸井重里
公式サイト https://www.facebook.com/natsu.ujiie?fref=ts

TBSテレビプロデューサー、コンテンツ事業局長、経営企画局長。元TBSディグネット代表取締役社長。元TBSトライメディア代表取締役社長。元TBSメディア総合研究所代表取締役社長。元電通総研フェロー。

神奈川県横浜市出身。東京大学経済学部経営学科卒業。血液型O型

来歴編集

人物編集

  • 神奈川県 鎌倉市在住。 週末は江の島近辺でセーリングをしている。
  • 様々な分野の人たちとテレビとメディアの将来像を見極めるため「あやぶろ」というメディア論ブログを立ち上げる。現在編集長。あやぶろ編集長、その他にNewsPicks等に寄稿・講演多数。
  • TBSテレビ報道局社会部警視庁記者クラブ御巣鷹山日航機墜落事故グリコ森永事件ロス疑惑など担当。
  • 報道局経済部に着任早々、ブラックマンデーが起きる。当時日本テレビ石原伸晃と同じ記者クラブで、同時に違う記者クラブで会見があると、二人で手分けして取材。原稿を交換して書き直し送稿した。
  • 通産省記者クラブ時代に日米貿易摩擦で、米国政府USTRのタフネゴシエーター、カーラ・ヒルズ長官に日本メディアで初めてぶら下がりの単独インタビューを成功させる。
  • 国会・野党記者クラブ時代、社会党土井たか子委員長「山が動いた」発言を取材
  • 夕方の新ニュース番組「ニュースの森」副編集長時代に、湾岸戦争で戦後、日本メディアとして初めて久和ひとみキャスターとクウェート取材、雲仙・普賢岳の噴火取材。
  • 上岡龍太郎の男と女ホントのところ」チーフディレクター時代、初回の「極道の妻50人」を担当。「美人双子25組50人」、「銀座のオーナーママ50人」、「青森から夫が出稼ぎに来ている夫婦25組50人」、「現在不倫中のOL50人」、「巨乳美女50人」、「未婚の母(50人集まらず)17人」など問題作が連続。視聴率20%オーバー連続。番組の終盤にディレクターからプロデューサー。
  • 朝の情報番組「おはようクジラ」では曜日担当プロデューサーから1年後にMC担当プロデューサーになる。一人のプロデューサーが全曜日を通して演出することで統一感が生まれ、1年半後に平均視聴率5%突破した。
  • 午後の情報番組「ジャスト (情報番組)|ジャスト」立ち上げで制作プロデューサー就任。当時、新人だった安住紳一郎をMCとして大抜擢。三雲孝江とのコンビ。カリスマ美容師シリーズなど名物企画を輩出。
  • TBSトライメディア社長就任後、コストコントロールと情報共有の徹底により7年間続いた赤字を黒字転換
  • TBSディグネット社長就任後、組織改革による権限移譲とプロジェクトごとの売上・利益の可視化。積極的な新規事業開拓により創業以来12年目にして初めての黒字化を実現。

執筆・インタビュー編集

  • ビジネスジャーナル(2013年3月10日) - 視聴率3位低迷のフジ、打開策とは?経営陣の無理な要求でテレビつまらなく…[3]
  • ハフポスト(2014年3月1日) - Huluジャパンを日テレが買収で未成熟なSVOD市場が活性化するか[4]
  • 光文社『メディアの苦悩――28人の証言』(2014年5月15日発売) - テレビの競合だと思われていたソーシャルメディアが、視聴率を下支えした[5]
  • ハフポスト(2014年6月7日) - テレビは限界なのか? 変化するメディア環境とイノベーション戦略[6]
  • メディア・クエスター(2014年8月28日) - テレビが変わるのは「意外と近いかもしれない」テレビ局系企業社長・氏家夏彦氏インタビュー[7]
  • ハフポスト(2014年9月9日)- ブラジルの惨劇を納得させてくれた記事、ありがとう[8]
  • マーケジン(2016年2月4日) - 広がるテレビの価値を計測し、あらゆる視聴の場で収益を得る新たなビジネスモデルを[9]
  • 東洋経済(2017年7月6日) - テレビが生き残るカギは「ネット連動」にある[10]
  • アゴラ(2017年2月14日) - NHKの同時配信表明は、ユーザーとネット企業を敵に回す?[11]
  • 読売新聞(2017年7月31日) - NHK「ネット受信料」はなぜ問題か…「公共性」腰据えて議論を[12]

講演編集

過去の担当番組編集

ディレクター編集

チーフディレクター編集

プロデューサー編集

製作(映画)編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集