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津島神社(つしまじんじゃ)は、宮城県登米市にある神社旧社格は郷社。

津島神社
所在地 宮城県登米市迫町佐沼字西佐沼147
位置 北緯38度41分3.76秒
東経141度11分48.38秒
座標: 北緯38度41分3.76秒 東経141度11分48.38秒
主祭神 素戔嗚尊、倉稲魂命、猿田彦命、木花咲耶姫命
社格 郷社
創建 730年(天平2年)
例祭 7月23日7月24日
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目次

沿革編集

創建は「風土記」によれば730年天平2年)である。1189年文治5年)源頼朝奥州藤原氏藤原泰衡平泉へ攻め入る際に、この神社にて戦勝を祈願した。戦勝し、奥州を征服した後は、この地方の支配を任せた葛西氏に守護を命じている。1591年天正19年)伊達政宗葛西大崎一揆の鎮圧のため佐沼城を攻撃した際、戦勝を祈願した。後にこの地域は伊達氏に与えられ、佐沼の領主となった伊達氏の家臣湯目氏に守護を命じた。その際に、神社は佐沼に遷座し現在に至っている。1912年明治45年)に社殿、幣殿、拝殿随身門、末社四社を焼失。再建され、再び郷社に列格された。

祭神編集

本殿に素戔嗚尊倉稲魂命猿田彦命木花咲耶姫命が祀られている。その他に4社が合祀されている。竹駒神社(祭神、倉稲魂命)、道祖神社(祭神、猿田彦命)、金比羅神社(祭神、崇徳天皇)、山神社(祭神、木花咲耶姫命)

関連項目編集

外部リンク編集