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津川 イネ(つがわ イネ、1875年(明治8年)4月3日 - 1986年(昭和61年)5月21日)は、長寿日本一であった徳島県女性

日本では明治一桁生まれの最後の人物である。晩年には朝の情報番組『おはようとくしま』のフレッシュリポートにも登場した事があった。

存命中は泉重千代の長寿記録が認定されており、1986年2月21日に泉が死去したことにより長寿日本一となったとされていたが、泉の長寿記録は2012年に取り消されており、実際には大熊モムが1984年2月10日に110歳と29日で死去した時点で108歳の津川が長寿日本一となっていた[1]。1986年5月21日に111歳と48日で死去。

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