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清水 雅文(しみず まさふみ、1950年5月25日[1] - )は日本政治家愛媛県南宇和郡愛南町長(2008年-)。

愛媛県南宇和郡愛南町(旧:西海町)出身。

愛媛県立南宇和高等学校卒業。西海町議会議員(1期)を経て、新設合併・発足に伴う愛南町議会議員(1期)。同議員を2008年4月に辞職後、2008年10月の愛南町長選挙に出馬、現職の谷口長治との一騎討ちの結果、県議会議員や旧城辺町を除く旧町村の関係者、複数の町議会議員の支持を得て、697票の僅差で初当選。選挙では、新庁舎建設反対、学校統合計画の見直しなどを訴えた。ただ、選挙戦は合併成立前の城辺町御荘町ほかの構図が色濃く、選挙の「しこり」解消が課題となった。

無所属。家業は真珠母貝養殖業。趣味は柔道空手などスポーツ。

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.623