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渡辺毅(わたなべ たけし、1934年- )は、日本の小説家

樺太生まれ。宮城県古川女子高等学校教諭の傍ら執筆活動を行い[1]、1990年「小さな墓の物語」で第一回東北・北海道文学賞受賞。その後文学同人『文芸東北』に加わり、文筆家となる。1996年『ぼくたちの日露戦争』で坪田譲治文学賞受賞、2002年『アプトルヤンペ』で歴史群像大賞優秀賞受賞。

著書編集

  • ワカソの棲む湖 鳥影社 1992.9 (「小さな墓の物語」所収)
  • キツネのしりとり 鳥影社 1995.1
  • ぼくたちの<日露>戦争 邑書林 1996.2
  • 少年たちの樺太 マイとユンジの約束 蒼洋社 1999.6
  • そこむし兵伍郎 奥州岩月藩出入司元締手控 2003.10 (学研M文庫)
  • 鳴動 そこむし兵伍郎 2004.8 (学研M文庫)
  • 雪すだれ さむらいの門 2006.11 (学研M文庫)
  • 風を斬る さむらいの門 2007.8 (学研M文庫)
  • 決断の標 さむらいの門 2008.8 (学研M文庫)

脚注編集

参考編集

  • 著書の紹介文