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片目猿』(かためざる)は、横山光輝の漫画。1963年から1964年にかけて『ボーイズライフ』(小学館)にて連載された。

主人公は斎藤道三とその道三を助ける伊賀忍者の「猿」の2人で(題名にもなっているのでこちらの単独主人公か?)、道三が油売りの時から「猿」の助力を得て美濃国を手に入れるまでの物語である。横山が初めて描いた歴史物でもある。

登場人物編集

伊賀忍者の小頭? で勘九郎を助ける。題名の通り片目は無く、伊賀忍者の頭領になる為に勘九郎の元を去る。
勘九郎
後の斎藤道三