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{{出典の明記|date=2019年1月}}
{{行政官庁
|国名=[[ファイル:Flag of Fukuoka Prefecture.svg|20px|border]] [[福岡県]]
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|位置={{ウィキ座標2段度分秒|33|36|27.4|N|130|25|9.5|E|region:JP|display=inline,title}}
|定員=約11000人
|年間予算=133,217,031千円
|会計年度=平成21
|設置年月日=1954年7月1日
|改称年月日=
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== 沿革 ==
{| class="wikitable"
*1954年(昭和29年)7月1日:警察法施行により福岡県警察誕生
|+
*1956年(昭和31年)9月1日:[[白バイ]]隊発足(福岡・北九州地区)
!年(西暦)
*1958年(昭和33年)10月1日:[[110番]]通報受理開始(福岡市内)
!月日
*1966年(昭和41年)3月29日:[[車両感応式信号機|感応式信号機]]初設置(福岡市)
!内容
*1972年(昭和47年)12月1日:[[パーキングメーター]]初設置(福岡市)
|-
*1981年(昭和56年)11月16日:[[福岡県庁舎|県庁舎]]移転に伴い警察本部庁舎を現在地に新築移転し開庁
|昭和29年(1954)
*1994年(平成6年)11月1日:全国一斉に全ての「派出所」を「交番」に改称
|7月1日
*2003年(平成15年)8月27日:県下全ての交番・駐在所を再編(統廃合)
|福岡県警察発足
*2004年(平成16年)4月5日:警察本部庁舎別館開庁。[[カーロケーションシステム]]を備えた新110番指令システムの本格的運用開始。
《発足当初の体制》
*2008年(平成20年)4月1日:110番指令システムに[[緊急通報位置通知|位置情報通知システム]]を導入し運用開始
警察本部(4部、15課、1室、1隊、2校)
*2009年(平成21年):警察車両の県警表記下に、「POLICE」を記入
警察署(39警察署)
*2009年(平成21年):一部制服部隊で、[[警視庁]]などで導入されている活動帽を導入
|-
*2010年(平成22年):[[組織犯罪対策部|暴力団対策部]]を新設。
|昭和30年(1955)
*2010年(平成22年)4月1日:警察署の統合、改称。40署から34署に再編。
|3月1日
*2011年(平成23年)12月21日:暴力団対策部に暴力団対策身辺警戒隊を発足。
|二日市警察署を筑紫野警察署に改称
*2013年(平成25年)4月:サイバー攻撃特別捜査隊発足。
|-
*2014年(平成26年)4月:[[春日警察署]]が開署。
|昭和30年(1955)
|4月14日
|八屋警察署を豊前警察署に改称
|-
|昭和31年(1956)
|9月1日
|北九州連絡所を設置
|-
|昭和31年(1956)
|10月27日
|警察本部に捜査資料室、警ら課、防犯少年課、警察相談室等を設置
|-
|昭和32年(1957)
|11月8日
|第一警察学校及び第二警察学校を統合し、警察学校を設置
|-
|昭和33年(1958)
|4月1日
|警察本部に犯罪科学研究所を設置
|-
|昭和34年(1959)
|4月1日
|警察学校小倉分校を設置(昭和50年8月4日廃止)
|-
|昭和34年(1959)
|8月15日
|警察本部の捜査資料室を廃止し、新たに捜査第三課を設置
|-
|昭和36年(1961)
|4月1日
|警察本部の交通課を交通第一課及び交通第二課に分課
|-
|昭和37年(1962)
|4月1日
|警察本部に交通部を設置し、交通部に交通第三課を設置
|-
|昭和38年(1963)
|4月1日
|警察本部に総務部を設置
警察本部に麻薬課を設置(昭和41年4月1日廃止)
北九州連絡所を廃止し、北九州市警察部を設置
|-
|昭和39年(1964)
|4月1日
|北九州市警察部に監察官室(昭和50年4月1日廃止)、刑事課を設置
|-
|昭和40年(1965)
|1月8日
|警察本部に捜査第四課を設置
|-
|昭和41年(1966)
|4月1日
|警察本部に少年課を設置
警察本部の公安課を公安第一課に改称し、新たに公安第二課を設置
|-
|昭和45年(1970)
|4月1日
|警察本部に交通規制課を設置
|-
|昭和46年(1971)
|4月1日
|警察本部に広報課を設置
福岡空港警察署を設置
|-
|昭和47年(1972)
|4月1日
|警察本部に通信指令課を設置
福岡市警察部を設置
|-
|昭和48年(1973)
|4月1日
|交通機動隊を設置
|-
|昭和48年(1973)
|7月1日
|稲築警察署を飯塚警察署に統合
川崎警察署を田川警察署に統合
大隈警察署と山田警察署を統合し、上嘉穂警察署を設置
|-
|昭和49年(1974)
|4月1日
|警察本部に警ら部を設置、保安第二課を設置
自動車警ら隊を設置
南警察署を設置
福岡警察署を中央警察署に改称
東福岡警察署を東警察署に改称
西福岡警察署を西警察署に改称
|-
|昭和50年(1975)
|4月1日
|機動捜査隊、高速道路交通警察隊を設置
機動警ら隊を機動隊に改称
小倉南警察署を設置、小倉警察署を小倉北警察署に改称
|-
|昭和50年(1975)
|8月4日
|警察本部に監察官室を設置
|-
|昭和51年(1976)
|9月1日
|警察本部に運転教育課を設置
機動隊を第一機動隊に改称し、新たに第二機動隊を設置
|-
|昭和53年(1978)
|4月1日
|警察本部に能率管理課を設置
|-
|昭和54年(1979)
|4月24日
|福岡武道館が開館
|-
|昭和55年(1980)
|6月1日
|警察本部に留置管理課を設置
|-
|昭和56年(1981)
|4月1日
|博多水上警察署を博多臨港警察署に改称
|-
|昭和56年(1981)
|11月4日
|警察本部庁舎を現在地に移転
|-
|昭和61年(1986)
|11月1日
|八幡警察署を八幡東警察署に改称し、新たに八幡西警察署を設置
|-
|昭和62年(1987)
|4月1日
|鉄道警察隊を設置
|-
|昭和63年(1988)
|4月1日
|警察本部に国体対策課を設置(平成3年3月1日廃止)
|-
|平成1年(1989)
|4月1日
|警察本部に公安第三課を設置
|-
|平成2年(1990)
|10月11日
|北野警察署を小郡警察署に改称
|-
|平成4年(1992)
|7月8日
|警察本部の警ら部を地域部に改称
|-
|平成6年(1994)
|4月1日
|警察本部に駐車対策課、ユニバーシアード対策課(平成7年9月25日廃止)を設置
東警察署を分割し、新たに粕屋警察署を設置
門司水上警察署と若松水上警察署を統合し、北九州水上警察署を設置
|-
|平成6年(1994)
|11月1日
|警察本部の防犯部を生活安全部に改称
派出所を交番に改称
|-
|平成7年(1995)
|4月1日
|警察本部に施設課を設置
|-
|平成7年(1995)
|11月1日
|警察本部に銃器対策課を設置
|-
|平成11年(1999)
|11月1日
|警察本部にサミット対策課を設置(平成12年8月30日廃止)
|-
|平成13年(2001)
|4月1日
|警察本部に警察安全相談課を設置
|-
|平成14年(2002)
|4月1日
|北九州市警察部の生活安全地域課、刑事課、交通課を廃止し、新たに機動警察隊を設置
|-
|平成15年(2003)
|8月27日
|県下全域の交番及び駐在所を再編
|-
|平成16年(2004)
|4月5日
|警察本部庁舎別館が開庁
|-
|平成17年(2005)
|3月29日
|吉井警察署をうきは警察署に改称
|-
|平成17年(2005)
|4月1日
|警察本部に組織犯罪対策課を設置
警察本部の保安課と銃器対策課を統合し、新たに薬物銃器対策課を設置
|-
|平成18年(2006)
|2月11日
|宮田警察署を宮若警察署に改称
|-
|平成18年(2006)
|3月20日
|甘木警察署を朝倉警察署に改称
|-
|平成18年(2006)
|4月1日
|警察本部の刑事部に組織犯罪対策局を設置
警察本部に生活環境課を設置
|-
|平成18年(2006)
|4月3日
|西警察署を早良警察署に改称し、新たに西警察署を設置
|-
|平成20年(2008)
|4月1日
|北九州水上警察署を門司警察署等に統合
|-
|平成21年(2009)
|4月1日
|北九州市警察部の総務課を廃止
|-
|平成22年(2010)
|1月1日
|警察本部の組織犯罪対策局を廃止し、新たに暴力団対策部を設置
警察本部の暴力団対策部に、組織犯罪対策課、暴力団犯罪捜査課、北九州地区暴力団犯罪捜査課、薬物銃器対策課を設置
前原警察署を糸島警察署に改称
|-
|平成22年(2010)
|4月1日
|警察本部に子ども・女性安全対策課を設置
留置管理課を総務部から警務部に移管
宮若警察署を直方警察署に統合
添田警察署を田川警察署に統合
城島警察署を久留米警察署に統合
黒木警察署を八女警察署に統合
大川警察署を筑後警察署に統合
瀬高警察署を柳川警察署に統合
|-
|平成23年(2011)
|4月1日
|警察本部の警察安全相談課を被害者支援・相談課に改称
|-
|平成24年(2012)
|4月1日
|警察本部の生活環境課を生活保安課に改称
警察本部の生活経済課を廃止し、新たにサイバー犯罪対策課を設置
|-
|平成26年(2014)
|4月1日
|警察本部の駐車対策課を廃止し、新たに交通捜査課を設置
筑紫野警察署を分割し、新たに春日警察署を設置
|-
|平成29年(2017)
|4月1日
|警察本部の生活安全部に生活経済課を、暴力団対策部に国際捜査課を新設
|-
|平成30年(2018)
|4月26日
|警察本部の警備部にG20サミット対策課を設置
《平成30年4月26日時点の体制》
警察本部(8部、41課、1室、1所、7隊、1校)
市警察部(1隊、1課)
警察署(35警察署)
|-
|平成31年(2019)
|4月1日
|警察本部の子ども・女性安全対策課を人身安全対策課に改称
|}
※福岡県警察ホームページより引用
 
== 人員 ==