「米切手」の版間の差分

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'''米切手'''(こめきって)とは、[[江戸時代]]、[[蔵屋敷]]が[[蔵米]]の所有者に発券した[[米]]の保管証明書のこと。
 
蔵屋敷を営む[[商人]]の財力により[[信用]]があったため、米切手初め発行後30日以内に米の蔵出しを行うことが義務づけられていたが、徐々に流通[[証券]]としての性格を持ち、[[転売]]が行われるようになっていた。
 
 
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