「かんかんのう」の版間の差分

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江戸から明治にかけて、「かんかんのう」を唱っていた庶民の大半は、この元歌が中国伝来の歌であることは認識していたが、歌詞の意味は把握しておらず、一種のナンセンス・ソングとして、意味不明ながら語呂の響きを楽しんだのである。
 
 
== その他 ==
 
近年まで、刑務所では、受刑者の凶器の持参を防ぐため、受刑者が作業所に出入りするときは、刑務官から離れた所定の場所で全裸になり、手や足を片方づつあげて、舌や、尻までくまなく刑務官に見せねばならなかった。この屈辱的な身体検査を、俗に「[[カンカン踊り]]」と称した。
 
== 関連項目 ==
 
*清楽「[[九連環]]」
 
*[[カンカン踊り]]