「録音」の版間の差分

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音楽録音においては、素材となる音を[[マルチトラックレコーダー]]に録音することである。CD制作の工程において、一番重要となる作業であり、一番制作費のかかる作業である。録音を技術的側面から見ると、[[音響学|音響工学]]に加え、それらを記録する機器の[[機械工学]]・[[電気工学]]的な正確な動作が求められる。
 
近年では[[デジタイズ|デジタル信号化]]を行った上での録音が主流でもあるため、加えて[[電子工学]]分野での技術もふんだんに取り込まれると共に、記録情報の管理に[[情報工学]]技術が活用されるようになっている。
 
加えて[[ミキサー (音響機器)|ミキサー]]や[[編集]]に至っては、いまだ[[職人]]芸(一種の[[才能]]や[[芸術]]性が求められる)であるため、専門の技術者を擁する必要性から、必然的に制作費が掛かる傾向にある。
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