「生田正治」の版間の差分

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総裁就任後の経営については各種の評価があるが、赤字累積していた郵便部門を黒字化するなど堅実かつ確実な実績を上げており、経済界のみならず[[日本郵政公社]]内部からも中興の祖と呼ばれている。
 
2007年三月末を持って人気任期終了に伴い[[日本郵政公社]]初代総裁としての任を終えた。
総裁任期のあいだ定期的に行われる総裁会見では集まった記者たちにたいして真剣に情報を伝えようとした彼の姿勢が、郵政公社の評価を安定化させることに貢献したという意見もある。
 
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