「カプレカ数」の版間の差分

m (robot Adding: pl:Stała Kaprekara)
整数を2乗し、前のn桁と後ろのn桁または(n+1)桁に分けて和を取ったとき、元の値に等しくなる数のことである。
 
たとえば、[[297]]は、297<sup>2</sup> = 88209であるが、これを前の2桁88と後ろの3桁209に分けて足すと、88 + 209 = 297 となるので、カプレカ数である。
 
この定義でのカプレカ数は、小さなほうから [[1]]、[[9]]、[[45]]、[[55]]、[[99]]、297、[[703]]、……となる。
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