「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

編集の要約なし
:ポトマ国の全寮制学校「ポトマ学園」の園長を務める女性。しかし魔王ギリの手下悪魔「ラブラブラ」に監禁され、悪魔の方が変身して本人に成りすましていた。魔物が化けた姿の方は「ザマス」が口癖だが、本物にはそのような口癖はない。
;ガトー(声:[[島香裕]])
:ショコレの町の菓子職人。娘のプリンと二人で菓子屋を経営している。チョコレートを買うために全財産をつぎ込み一文無しになった勇者パーティーに足跡が動物の形になる「動物ブーツ」をプレゼントする。ミグミグ族からの「グルグルパイの作り方」の最後の決め手となる言葉「トカゲのコックさん」を知っているが、それが何を意味するのかは本人にも分からずじまいであった
;プリン(声:野上ゆかな 現・[[ゆかな]])
:ガトーの娘。気が強い。 十数年前、ミグミグ族からレシピを伝えられたという「グルグルパイ」の創作を父と共に続けているが、何故かレシピ通りに作っても毎回大爆発して失敗してしまうパイに、すっかり手を焼いている。
:ガトーの娘。気が強い。
;ウッカ12世(声:[[稲葉実]])
:ゲルニ大陸、オットー国の現国王。大の魔法好きで、コーダイ国王ウルガ13世とは対照的に闇魔法の使用も認めている。また魔法好きが高じて、年に1度「魔法大会」を開いて景品を出すことで各地から有力な魔法使いたち集めて戦わせ、その魔法を見ることを一番の楽しみとしており、部下を困らせている。
:*国名と名前を繋げて読むと、「オットーウッカ(リ)」。
;ニコモ王子(声:[[山口勝平]])
:*ちなみに「シラト・ニコモ」をキーボード配列に対応させアルファベットにすると『[[DOS (OS)|DOS]]・[[IBM]]』となる。
;フリル(声:[[横山智佐]])
:ナンダ山で修行する魔法使いの見習いの女の子。シラト国のダンスパーティーに招待されなかった腹いせにニコモ王子にラクガキの呪いをかける。また、ククリを自分のものにしようと燃えるレイドに利用され「ニケとククリの中悪く仲たがいさせれば、礼としてすごい魔法を教えてやる」とそそのかされる。初めはその通りにしていたが、優しいククリに心を動かされ、ニケに本当のことを話す。
;ベティ(声:[[京田尚子]])
:ネコミ村に住むばあさんで、長老。キタキタおやじとは「アドバーグちゃん」「ベティちゃん」と呼び合う関係。その仕草は気味悪がられている。触るとレベルアップする「こまったかおのネコ」を探しに来たニケたちにヒントを教えた。キタキタおやじと同じレベルだというが、レベルがいくつなのかは不明。
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