「ウソスコア」の版間の差分

 
===基本的な一例===
ウソスコア発覚の端緒で最も基本的なものは、最少得点の桁(けた)で本来は有り得ない数字が記載されている(例えば、最少得点が100点または50点なのに申請されたスコアの10の位が有り得ないはずの「10~40・60~90」になっている)というものがある(但し、コンティニューをした証として最小単位よりも小さい「1点」などの得点を付加するゲームも多いので完全に嘘と断定できないケースもあるが、そもそもコンティニューをして出したスコアは有効な記録ではないため考慮する必要はほとんどない)
 
有名な事件としては、[[ファミリーコンピュータMagazine]]([[徳間書店インターメディア]])で創刊時からの人気コーナーであった「ハイスコアルーム」に合成した画面写真でハイスコアを申告していた投稿者の不正が、雑誌に掲載されたハイスコア写真を検証した読者の指摘により発覚した事件(投稿者のペンネームより「スーパータイガー事件」と呼ばれる)が存在する。
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