「ペルシャの市場にて」の版間の差分

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この作品は[[1920年]]に作曲され、[[中東]]の大国[[ペルシア|ペルシャ]]の市場の風景を、そこに出入りする[[ラクダ]]の隊商や蛇使い、占い師、乞食などを思い浮かべながら作曲したという。しかし、実は当時放送局のディレクターを担当していたケテルビーがとある番組の穴埋めのために作曲したといわれている。
 
誰でも聞いたことがある名曲で、有名であり、人気の曲であるこの曲には[[男声合唱]]が含まれている。また[[テレビ]]の[[コマーシャルメッセージ|CM]]などでも稀に耳をする事がある。
 
この曲の演奏時間は約5分半ほどする。
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