「リオネル・ファイニンガー」の版間の差分

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その作品は、 [[キュビスム]]と[[表現主義]]を融合させたものである。典型的な作品としては、[[油絵]]の例で、階調に差をつけた色彩を使って画面(空までを含む)を平面状に分割し、それにより光を表現した風景画である。[[プリズム]]を通して見た風景のような観を呈している。
 
日本において、個展等の展覧会で本格的に紹介されたことはない。収蔵先としては、[[愛知県美術館]](「夕暮れの海I」1927)、[[広島県立美術館]]などがある
 
なお、[[写真家]]の[[アンドレアス・ファイニンガー]]([[:en:Andreas Feininger|Andreas Feininger]]; 1906年-1999年)と[[ルックス・ファイニンガー]](T. [[:en:Lux Feininger|Lux Feininger]], Theodore Lukas Feininger; 1910年生まれ)は息子である。
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