「松田聖子」の版間の差分

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== 概要 ==
=== 1980年代をもたらしたアイドル ===
松田聖子は[[1980年代]]を代表する[[アイドル]]歌手の一人であった。[[1970年代]]を代表するアイドルだった[[山口百恵]]が引退すると交代するようにデビュー、間もなくヒット曲を連発しただけではななく、髪型や生き方(良悪意味で)話題となった。[[大宅壮一文庫]]創設以来の人名索引総合ランキングでは「松田聖子」が1位(2007年2月)となっており、「雑誌にもっとも頻繁に登場した著名人」とされている。(参考:2位「[[長嶋茂雄]]」3位「[[田中角栄]]」4位「[[三浦百恵]]」5位「[[徳仁親王|皇太子(浩宮)]]」12位「[[中森明菜]]」)。
 
=== アイドル歌手としての松田聖子 ===
2007年4月9日、「松田聖子的生き方」とそれに共感する同世代の女性たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組、[[NHKスペシャル]]「松田聖子 女性の時代の物語」が放送され(視聴率は9.3%:ビデオリサーチ調べ)、放送後も[[朝日新聞]]の[[天声人語]](4月15日付)にも取り上げられるなど話題を呼んだ。同番組によれば、現在ファンの中心となっているのは「雇用機会均等法」世代の30代〜40代の女性であり、女性ファンの多さは「松田聖子的生き方」に共感する者が増えたためであると考えられている。
 
上記に続き1960年代生まれ以外の世代には[[アンチ]]が多く一方で、嫌いな女性著名人の[[アンケート]]で上位になることも多かった。[[SPA!]]では1998年度の男が許せない女1位[[週刊文春]]で2005年度「女が選ぶ嫌いな女」5位(「勝手なことばかりしている」との言い訳)となった。原因も年齢によるヒット曲のなさによる誰かの踏み台にしての脚光だという見方がある
===アンチ松田聖子===
上記に続き1960年代生まれ以外の世代には[[アンチ]]が多く、嫌いな女性著名人の[[アンケート]]で上位になることも多かった。[[SPA!]]では1998年度の男が許せない女1位や[[週刊文春]]で2005年度の「女が選ぶ嫌いな女」で5位(「勝手なことばかりしている」との言い訳)となった。原因も年齢によるヒット曲のなさによる誰かの踏み台にしての脚光だという見方がある。
 
== 略歴 ==
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