「星のカービィ! も〜れつプププアワー!」の版間の差分

編集の要約なし
; [[カービィ]]
: この漫画の[[主人公]]。宇宙一の能天気者で、常に「アハハハハハ」と笑っており、恐らく[[星のカービィ デデデでプププなものがたり|前作]]以上の[[ボケ]]役。好奇心旺盛で大の食欲旺盛であり、吸い込んだ者の能力を[[コピー]]することができるが、今作ではキャラを吸い込まずに変身するような形でコピーする。また、何でも食べようとする癖がある。ちなみに予告ではドロッチェ団に入ろうとしたシーンがある。また、ドク曰くプププランド一の危険人物でもある。「〜のだ」が口癖。冬季は[[フリース]]製のボディフィット型コートを着ている。
: 公式設定と異なるものが多い。雪を食べてお腹を壊す、常に歯がある、歌は上手、指があるなど。(しかし前作[[星のカービィ デデデでプププなものがたり|ひかわ博一の星のカービィ]]でも歯が指が書かれることは度々あった。)
; 団長・ドロッチェ
: ドロッチェ団のリーダー。お宝を狙って都会(?)から「田舎」呼ばわりするプププランドにやって来たが、第2話では一転して[[コンビニエンスストア|コンビニ]]店長をやっていた。盗賊のほんの気まぐれらしい。読み切り版では意外とせこい一面も見せた。いつも悪巧みをしているがカービィの活躍により失敗に終わり、コンビニ破綻後は生活が苦しくなっているらしく、クーラーを買うお金もないため、夏のアジトは地獄だという。第4話以降では再び盗賊をやっていた。メタナイトが大嫌いで、嘔吐するといった拒否反応を起こす。カービィがレストランで働いている時、カービィにビーフハンバーグを頼んだが、「'''ビーム'''」と「'''ハンマー'''」を喰らってしまう。今作の準主人公的存在。ボケもツッコミもこなす。
: カービィとメタナイトとお年玉をかけて勝負したこともある。バウ曰く「意外と強い」
; クールスプーク
: 通称「クール」。カービィの友達兼[[ツッコミ]]役のような存在で、前作の初期レギュラーのチービィ(ディジー)の様な存在。バウとは気が合う。主にツッコミ役でメインのキャラクターの一人。予告と違うサングラスをかけている。また余談だがクールスプークは本作の原案のゲーム「参上!ドロッチェ団」には一切登場していない
; バウファイター
: 通称「バウ」。存在感の薄い格闘犬。ゲームとは違い[[リアル]]顔で書かれていて、どんな時でも基本的にはポーカーフェイスである。本人は老師口調で喋る。クールとは気が合う。デデデ大王より年上で、彼に対して厳しいツッコミを入れる。カービィがレストランで働いてる時、カービィに頼んだのは、少年漫画にふさわしくないビールを頼んだが、カービィのコピー能力「'''ビーム'''」を喰らってしまう。
どちらかといえばボケ役で同じくメインのキャラクター。
; [[メタナイト]]
: 騎士道精神あふれるクールな戦士だが、言葉が若干[[英語]]交じりで、いちいちポーズを決めるなど(デデデ大王曰く「[[ミュージカル]]」)原作やアニメとは違いかなりの'''アホキャラ'''となっている。彼が登場するコマには常にバックに[[バラ|薔薇]]が一緒に描かれている。宝剣ギャラクシアの持ち主。「オーマイガー!!」「ジーザス!!」が口癖。ドロッチェにかなり嫌われている(当人が嘔吐するほど)。ギャラクシアをめぐってカービィと闘うが敗北。しかし結局はどさくさにまぎれ取り戻している。
; Mr.フロスティ
: 第1話では大食い大会でおでんを食べた数をカウントしていた。第2話ではデデデ大王同様、コンビニで買った弁当を温めようと頼んだがファイアカービィに燃やされる。第6話では美術館の警備員をやっていた。
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