「BTX」の版間の差分

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BTXに対するマザーボードメーカーの対応は当初からほとんど冷ややかだった。当時インテルが推し進めていた高発熱CPUの冷却効率を上げるための、インテルの都合による規格変更というのが大方の見方だったからである。当然ライバルである[[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]]からも支持は得られなかった。
 
発表当初は対応製品がある程度市場に出回ったが、互換性の問題やAMD製CPUの普及、さらに必然性のなさなどが理由で敬遠され、現在では対応製品の流通はごくわずかしかない。[[ゲートウェイ (PCメーカー)|ゲートウェイ]]のデスクトップPCや[[デル]]のデスクトップPCおよびサーバなど、一部メーカーでは{{CURRENTYEAR}}年現在でも採用例があされているものの、提唱元であるインテルは、[[Intel Core 2]]の登場によって低消費電力・低発熱CPUをメインストリームとするようになり、2007年度よりBTX対応マザーボードの製造を行わないことを表明している。
 
==仕様==
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