「G.S.I LOVE YOU」の版間の差分

 
== 解説 ==
タイトルの「G.S.」は(「[[P.S.アイ・ラヴ・ユー|P.S.I LOVE YOU]]」の捩りではあるが)もちろん[[グループ・サウンズ|GS]]を意味し、本作のコンセプトは「80年代型グループ・サウンズ」である。とはいえ同じ[[バンドサウンド]]ながらロックテイストは往時を遙かに凌ぐほど強く、ALWAYSのメンバーによる若々しくエネルギッシュな演奏が随所に響いている。[[三浦徳子]]と[[佐野元春]]という、今後も数多の名曲を手がけることになるソングライターが初めて参加しており、フレッシュな勢いをより高めている。特に当時デビューしたばかりの新人で、まだ知る人ぞ知る存在であった佐野をいち早く取り上げた沢田の先見性が光っている。編曲は全て[[伊藤銀次]]が手がけた。
 
だがALWAYSとの共演は本作が最後となり、メンバーチェンジを繰り替えながら短期間の「渚のラブレターバンド」を経て[[エキゾティクス|EXOTICS]]に至ることとなる。
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