「光の雨」の版間の差分

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(ソートキー)
:「赤色パルチザン」のリーダーを経て「革命パルチザン」の幹部になる。「革命戦士になるためには批判と自己批判の相互作用によって今までの自分を「総括」することが必要」と主張する。弁舌が巧みで、組織のメンバーは徐々にかれの意向に逆らえなくなり、やがてはかれの恣意で「総括」という名目のリンチが実行された。モデルは[[森恒夫]]。
;上杉 和枝
:「革命共闘」および「革命パルチザン」の幹部の一人。組織から転向・離脱した元メンバーを殺害、さらに「革命パルチザン」の幹部となってからは「ブルジョア的」な習慣や思想の打破を唱えて倉重とともに他のメンバーに過酷な「総括」を求めるようになる。玉井とは[[事実婚]]の関係にあったが、次第に倉重と親密になり、東京のアジトに3人が集まった際に倉重と夫婦になると玉井に告げる。モデルは[[永田洋子]]。
;黒木 利一
:「革命共闘」のメンバーであったが、事実上組織から抜けた上、公安の刑事と会って組織の情報を話す。このことが上杉らに伝わり、上杉の仕掛けた計略によって殺される。
;今村 道子
:同じく「革命共闘」メンバーであったが、組織についていけず、離脱を図る。上杉の意向でやはり殺される。
;夏目 洋太
:「革命共闘」の幹部。