「ボーフォート海」の版間の差分

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[[画像:Sea_ice_terrain.jpg|right|270px|thumb|ボフォート海]]
[[Image:Beaufort Sea and disputed waters.png|right|200px|thumb|ボフォート海の範囲]]
'''ボフォート海'''(Beaufort Sea)とは[[北極海]]の一部で、カナダの[[ノースウェスト準州]][[ユーコン準州]]、米国[[アラスカ]]及びカナダ[[北極諸島]]<!-- Canada's arctic islands -->に面した[[]][[極海]]の一部。北東西の境界はアラスカの[[バロー岬]]と[[プリンスパトリック島]]の端<!-- Lands End -->を結んだ線と定義されている。面積は約450 000km<sup>2</sup>。名前はアイルランドの[[水界地理]]学者フランシス・ボーフォート卿に由来する。1年の大半は海が完全に凍り、北部を万年氷が覆う
 
カナダを流れる[[マッケンジー川]]その他の川が注ぎ、鯨と海鳥の重要な生息地であり、商業交通が及んでいないところである。一方、マッケンジー川やアラスカ・[[ノーススロープ]]にあるような石油資源が海底下に眠っており、1960年代に石油探鉱が始まり、カナダ海域でAmauligak油田が発見され1986年に生産を開始した。カナダと米国の間では領海問題が決着しておらず、双方の主張が重なる海域では探鉱を棚上げしている。
 
== 関連項目 ==