「日本医療機能評価機構」の版間の差分

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==医療機能評価制度について==
Ver.5までの病院機能評価は,主に1の構造(ストラクチャー)についての評価を行うことであった。そのため審査対象病院を以下のように区分けして審査していた。
 
病院種別
 
一般病院A:地域に密着し,住民に身近な医療機関として,おおむね二次機能までの医療に対応している比較的に規模の小さな病院
 
一般病院B:地域が必要とする各領域の医療において基幹的・中心的な役割を担い,高次の医療にも対応しうる一定の規模を有する病院
 
精神病院A:精神医療を担うことを主たる役割としている病院のうち,施設・組織の規模が中規模または小規模の病院
 
精神病院B:精神医療を担うことを主たる役割としている病院のうち,施設・組織が一定規模以上で,多様な機能を有する病院
 
病院複合A:一般病院Aおよび精神病院Aの機能を併せ持つ病院で,病院総体を評価の対象とする場合
 
病院複合B:一般病院Bおよび精神病院Bのいずれか,または双方の機能を併せ持つ病院で,病院総体を評価の対象とする場合
 
その後長期療養が加わり、上記の分類から
 
 
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