「東京メトロ10000系電車」の版間の差分

[[車内放送|自動放送装置]]を搭載している。南北線と同様に異常時などのメニュー放送機能も搭載されている。乗り入れ先の自動放送は東武東上線内が[[東武9000系電車|東武9000系および9050系修繕車]]と50000系・50070系などと仕様を合わした女声<ref>当初は7000系の一部・07系や東武9050系(登場時)などと仕様を合わせた男声であったが、7000系・07系・東武9050系が「東武東上線をご利用くださいまして~」と案内していたのに対し、10000系では「東武鉄道をご利用くださいまして~」と案内するなど若干の違いがあった。その後、東武9050系は副都心線直通改造に合わせて、7000系と10000系は副都心線開業と同時にそれぞれ現在の女声のものに更新された。 </ref>、西武有楽町線・池袋線内の自動放送も[[西武6000系電車|6000系]]などと仕様を合わせた女声であり、東上線、西武線共に副都心線開業と同時に直通先でも英語放送を行うようになった。詳細は「[[営団05系電車#民営化以後の自動放送の移り変わり]]」を参照。
 
==共通車両編成(全線共通)==1.10000系の編成
# 10000系の編成
←[[新木場駅|新木場]]・[[渋谷駅|渋谷]]<!-- [[渋谷駅|渋谷]] -->方面                         [[和光市駅|和光市]]・[[西武池袋線]]飯能・[[東武東上本線|東武東上線]]川越市方面→<br />10107 (CT) - 10207 (M) - 10307 (Mc) - 10407 (Tc) - 10507 (Mc) - 10607 (Tc) - 10707 (T) - 10807 (M) - 10907 (M) - 10007 (CT)
*[[MT比]]5M5T構成だが、このうち編成中に簡易運転台設置車両が4両存在する。10101F~10105Fについては10400-10500の2両を抜いた8両編成での運行も可能で、副都心線開業時に7000系の副都心線専用8両編成の所定両数が不足したため、実際に副都心線開業当日から最初の4編成(1次車)が暫定的に8両編成での運用が行われており、車体前面の窓の向かって右側のワイパーの下に8CARSステッカーが貼り付けされたアクリル版が置かれている。
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