「弓道」の版間の差分

→‎服装: 和服
(→‎服装: 和服)
== 服装 ==
[[Image:Kyudo Kai 01.jpg|120px|thumb|right|筒袖の弓道衣]]
練習、試合等では弓道衣を、改まった場射礼、祝賀射会、奉納射会など)や高段位・称号の審査行う受ける際は和服を着用する。ただし、低段位の者は常に弓道衣でかまわない。その他、特殊な儀式等では[[直垂]]、[[狩衣]]、[[裃]]等を着用することがある。
; 弓道衣
: 上は白筒袖。[[袴]]は黒または紺で、男性は馬乗袴、女性は腰板のないもの<ref>男子と同じ腰板付の袴を着用することもある</ref>で襠袴(馬乗袴または行灯袴。袴は帯を締めてから着用する。白足袋を着用する<ref>一部流派や学校ではあえて着用しない場合もあるが、多くの弓道場では裸足が禁止されている。</ref>。全弓連が関与する代表的大会では、男女とも白筒袖・黒袴・白足袋を着用すると定められている。
; 和服
: 正式には和服の慣例に準じ、男性は黒の5つ紋付の長着に縞女性は紋付の黒または色留袖に襠袴だが、規定は無くそれ以外が着用されることも多い。特殊な場合として[[成人の日]]の記念射会で女性が振袖を着用することがある。羽織は行射中は着用しない。足袋はやはり白を用いる。男性はを脱いで片肌を出して行射する(肌脱ぎ)。女性は襷をかける。いずれも動作の作法が定められている。肌脱ぎも襷掛けも、左袖を弦で払わないためにする。男性は黒紋付に縞袴が一般的だが、それ以外が着用されることも多い
 
== 試合形式 ==
78

回編集