「フローラ (小惑星)」の版間の差分

編集の要約なし
{{天体 軌道
| 色 = 岩石天体
| 元期 = 200820091163018日 ([[ユリウス日|JD]] 2,454455,800000.5)
| 軌道長半径 = 2.201 [[天文単位|AU]]
| 近日点距離 = 1.857856 AU
| 遠日点距離 = 2.546 AU
| 離心率 = 0.157
| 平均軌道速度 = 20.07 [[メートル毎秒|km/s]]-->
| 軌道傾斜角 = 5.89 [[度 (角度)|度]]
| 近日点引数 = 285.4340
| 昇交点黄経 = 110.96 度
| 平均近点角 = 127188.9939
}}
{{天体 物理
| 直径 = 135.89 [[キロメートル|km]]
| 質量 = 2.6 {{e|18}} [[キログラム|kg]]
| 平均密度 = 2 [[グラム毎立方メートル|g/cm<small><sup>3</sup></small>]]
| 表面重力 = 0.0380 [[メートル毎秒毎秒|m/s<small><sup>2</sup></small>]]
| 脱出速度 = 0.0718 km/s
| 自転周期 = 12.7990 時間<!--0.5363 日-->
| 色 = 岩石天体
}}
 
'''フローラ''' (8 Flora) は、[[火星]]と[[木星]]の間の[[小惑星帯]]にある大型の[[小惑星]]である。
 
== 特徴 ==
フローラは[[1847年]][[10月18日]]に、[[イギリス]]の[[天文学者]][[ジョン・ハインド]]によって発見された。これ以前にも7個の小惑星((1) [[ケレス (準惑星)|ケレス]]は[[2006年]]以降[[準惑星]])が発見されており、フローラは同年[[8月13日]]に同じくハインドが発見した (7) [[イリス (小惑星)|イリス]]に続く、8例目の小惑星の発見となった。
 
フローラという名称は[[イギリス]]の[[天文学者]][[ジョン・ハーシェル]]が提案したものであり、[[ローマ神話]]に登場する花と春と豊穣を司る女神[[フロラ]]にちなんで名づけられた(中国では「'''花神'''」という名前を付けられている)
 
フローラは[[フローラ族]]に属する小惑星であり、フローラ族の中では最も巨大な小惑星の1つである。[[ニッケル]]や[[鉄]]を含んだ珪酸塩岩によって構成されており、明るい表面をしている。
15,279

回編集