「恋は緑の風の中」の版間の差分

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『'''恋は緑の風の中'''』(こいはみどりのかぜのなか)は、[[1974年]]公開の[[日本映画]]。
『'''恋は緑の風の中'''』(こいはみどりのかぜのなか)は、[[1974年]]公開の日本映画。『雲ながるる果てに』、『[[悲しき口笛]]』、『異母兄弟』等で知られる[[独立プロ]]の巨匠・[[家城巳代治]]監督の遺作となった、十代半ばに差し掛かった少年の性のめざめに対する戸惑いと妄想、幼なじみの少女との恋を軽妙かつ切なく描いた青春ドラマ。ブレイク前の[[アリス (フォークグループ)|アリス]]が音楽を担当し、[[原田美枝子]](当時15歳)が本作のヒロイン役でデビュー。
 
『'''恋は緑十代半ばに差し掛かった少年による性へめざめ中'''』(こ戸惑と妄想、幼なじどりのかぜ少女とか)はい恋を軽妙なタッチで描いた青春ドラマで[[1974年]]公開の日本映画。『雲ながるる果てに』、『[[悲しき口笛]]』、『異母兄弟』等で知られ[[独立プロ]]の巨匠・[[家城巳代治]]監督の遺作となった、十代半ばに差し掛かった少年の性のめざめに対する戸惑いと妄想、幼なじみの少女との恋を軽妙かつ切なく描いた青春ドラマ。ブレイク前の[[アリス (フォークグループ)|アリス]]が音楽を担当し、[[原田美枝子]](当時15歳)が本作のヒロイン役でデビュー。
 
== 惹句 ==
 
== エピソード ==
{{節stub}}
*[[家城巳代治]]監督は思春期の性を描いた本作を製作する前に、十代の生の意見を伺いたいということで、[[1971年]]に[[東京都立三鷹高等学校|三鷹高校]]で高校生達を集めたシナリオ朗読会を放課後を利用して実施した。立ち会った当時の高校生達の中には映画研究会に所属する一介の映画少年だった頃の[[金子修介]]監督の姿もあった。金子監督は「8ミリで映画を撮っている」と家城監督に言ったところ、「'''ほう、お仲間ですな'''」と本気で言ってくれたそうで、それが映画監督を本格的に目指すきっかけになったと、自著「ガメラ監督日記」([[1998年]][[1月10日]][[小学館]]刊)の中で述懐している。
*本作で本格スクリーン・デビューした[[原田美枝子]]は、当時高校一年生だった。夏休みを利用して神社泊り込みの合宿形式で撮影に参加したが、クランクアップが伸びに伸びて新学期には間に合わず結局学校を休むハメになり、更に公開後ヌードシーンが学校で問題になったため、夜間高校への転校を余儀なくされている。
 
== 関連書籍 ==
*「恋は緑の風の中」いえきひさこ著([[1974年]][[12月25日]]、秋元文庫刊)※脚本・いえきひさこによる書き下ろしノヴェライズ版。
 
== 十代の性を描いた映画 ==
1,268

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