「チャック・デイリー」の版間の差分

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その後、[[ロサンゼルス・クリッパーズ]]、[[ニュージャージー・ネッツ]]、[[オーランド・マジック]]のヘッドコーチを歴任。それぞれのチームの成績を立て直し、多くのシーズンでプレイオフに進出させることに成功している。
 
合計で14シーズンの間、コーチを務め、638勝437の記録を残している。これらのコーチとしての功績により[[1994年]][[5月9日]]に[[バスケットボール殿堂]]入りを果たしている。自身は[[NBA]]での選手歴はないが、[[デトロイト・ピストンズ]]は彼の功績をたたえ、背番号2をチャック・デリーの[[永久欠番]]とした。
 
[[2009年]][[5月9日]]に永眠した<ref>[http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20090509121.html ドリームチーム監督デーリー氏が死去] スポーツニッポン 2009年5月10日閲覧</ref>。{{没年齢|1930|6|20|2009|5|9}}。
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